毎日フォトストック

写真で積み重ねていくストックフォト副業の日々

雰囲気と空気感の違い

写真でよく言う「雰囲気」と「空気感」。 似ているようで、少し違う気がしています。 雰囲気は、見た目の印象。色、小物、光、構図、スタイリング。つまり「どう見えるか」「どんなムードか」に近いもの。 一方で、空気感は、その場の気配。温度、湿度、匂い…

得意なことを伸ばし、自信を持つ

子供が大人になるまでに必要なことって、人には負けないと思える、自分の得意なことをどれだけ増やせるかだと思う。 「人より上手くできること」というと、他人と比べるなんてよくない、と反発もあるかもしれない。でも実際は、そこに上達のきっかけがある気…

独学じゃ一流になれない、って思ってない?

いろんな投稿を見ていると、たまに思う。プロになるには、一流になるには、誰かに師事しなきゃいけない。スタジオや会社に入らないと一流にはなれない。専門の学校に行って学ばなきゃ無理。そんなふうに考えてる人が、まだ少なからずいる気がする。 もちろん…

無印良品が好きだ

僕が学生だった頃、今ほど商品が多かったわけでもなく、「おしゃれなやつは大体無印」といった雰囲気があった。 「知る人ぞ知る」と言うには言いすぎだけど、まだまだ“通な人の選択肢”といった時代。洗練されたデザイン、価格の手頃さ、そして余計なものがな…

写真大喜利というストックフォトの楽しみ方

「ストックフォトって、無個性な写真ばかりだよね」そんなふうに言われることがあります。たしかに、どこかで見たような“よくある構図”“汎用的なシーン”が多いのは事実です。でも、それがすべてかというと、実はそうでもありません。 たとえば Getty Images …

写真は自由。でも、自由は甘くない。

写真は自由に撮っていい。でも、自由ってそんなに簡単じゃない。 白い紙に「何か描いて」と言われたとき、小さな子どもは迷わずスラスラ描きはじめる。でも大人になると、「何を描こう?」「どう描けば正解?」と手が止まる。 自由って、意外とむずかしい。 …

写真はiPhone一台で撮れる時代に

今や高価な機材や専門知識がなくても、iPhoneひとつで誰でも写真を撮れる時代です。 しかもその中には、見る者の心を揺さぶるような写真がある。 「誰でも撮れる=価値がない」ではなく、むしろ、誰でも撮れるからこそ、何をどう撮るかが問われるのです。 ク…

俵万智さんの「すごさを見せつけないすごさ」

俵万智さんって、ほんとにかっこいい。短歌の達人なのに、「誰でも詠めるよ」「恋してたら自然に浮かんでくるよ」とやさしくハードルを下げてくれる。その姿勢には、余裕と本物の表現者としての愛を感じる。 「難しい」と言いたがる人への違和感 一方で、「…