毎日フォトストック

写真で積み重ねていくストックフォト副業の日々

評価されたいなら、評価される努力をしよう

モテたいなら、流行の服を知ること。モテる振る舞いを学ぶこと。自分を変えること。「ありのまま」なんて、そんな都合のいい話じゃない。 受験だってそう。行きたい学校があるなら、その学校が望む人格になろうとする。写真コンテストだって、傾向と対策はあ…

構図って意味あるの?「きっちり」よりも「しっくり」

写真を撮っていて、ふと思うことがあります。 「構図って、そんなに気にしなくてもいいんじゃないか?」 三分割だ、黄金比だって、よく言われるけれど、正直、美しいものは美しい。それだけじゃダメなんだろうか。 みんなが同じように、同じものを「美しい」…

簡単マニュアル撮影のはじめ方|覚えるのはたった一つ!

「マニュアル撮影って難しそう…」 そんなイメージ、ありませんか? でも実は、最初に覚えるべきことはたった一つだけなんです。 日中・屋外・晴れた日ならこの設定! f8 / シャッタースピード 1/250秒 / ISO100 この設定は、晴れた日の屋外(日中)でちょう…

クオリティより戦略?売れる写真の正体

10年ほど前、大学時代の友人たちと飲んでいたときのこと。 ふとした流れで、当時の僕は愚痴をこぼしました。 「俺より下手なくせに、要領がよくてストックフォトで売れてる人いるんよ」 すると、友人のひとりがあっさりと返してきたのです。 「そう言うこと…

フィルム調はなぜ“エモい”のか?

最近のスマホやSNSでよく見かける「フィルム風の写真」。少し青みがかっていたり、色が褪せたようなトーンが多くの人に“エモい”と感じられています。なぜこのフィルム調が、世代や文化を超えて人の心に響くのでしょうか? 1. 記憶のような曖昧さがあるから …

あってもなくてもいいものが、豊かさをつくる

あってもなくてもいいもの。 たとえば、ラーメンの紅生姜。 私の撮る写真も、あってもなくてもいいものだと思う。それは、たぶん、私自身も――。 余白を省いた暮らしは、豊かだろうか? だけど、 あってもなくてもいいものを削っていったとき、本当に豊かな暮…

正解はあるのか?──写真と人生とドラゴン桜の話

写真に正解はあるのか? 「ない」とも言えるし、「いくつもある」とも言えます。 もし「正解はない」と言い切ってしまえば、考えることや上達する努力を放棄してしまう危うさもあります。でも一方で、正解を一つに絞ることにも、どこか違和感がある。 下手な…

写真の面白さってなんだろう?

みなさん、写真の面白さって何だと思いますか? 「写真機を通して、普段見られない世界を見ることができる」 私はこの一言に尽きると思います。 たとえば 他人の視点を覗くことができる 自分の視点を、人に見せることができる 遠く離れた場所の光景を、まる…